まつりの朝 /下鴨神社
葵祭の朝、牛車に飾られている鴇色の花から漂ってくる甘酸っぱい香り。とのコンセプトで調合されているらしいお香。
上品でくどくなく、邪魔にならない香りという印象でした。焚いている時点から、ほんわりとした残り香のような感じなのです。甘さも爽やかさも控えめで、とにかく嫌味がありません。
お香を浴びたい!という時には物足りないかも知れないけれど、例えば読書をしながらとか。そんな風に楽しむのにぴったりの落ち着ける香りだと思います。
シリーズ [かざし(挿頭花)] ※下鴨神社限定品
製造元 [松栄堂]
好み [★★★]
印象 [香木・ウッディ]
2003.11.03 Monday
