パロサント /松栄堂
【神の木と呼ばれる南米の香木、どこか懐かしい木の甘さ】
(引用元:パッケージ)
神の木とか聖なる木などと呼ばれ、儀式に用いられていたらしいパロサント。バニラの匂いをもっと泥っぽく、荒削りにしたような木の甘さが漂います。
イメージを一言で表すと、木のミルクって感じかな。きつくなく、べたつくこともないさらりとした甘さですが、ごつごつとした木肌を流れているようなざらつき感があってそれがとっても自然っぽい感じ。いいな…。なんか落ち着く…。
この木をたいていると香りに惹かれて精霊さんが寄ってくるそうですが、分かるような気がします。
シリーズ [Xiang Do]
好み [★★★★]
印象 [スパイス]
2004.04.02 Friday
